飼育データ詳細
| 投稿日 | 2013年07月26日 |
|---|---|
| 投稿者 | 大谷博貴 |
| 虫の種類 | 国産_カブトムシ |
| 羽化サイズ | 65 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
なし ※範囲: ~25℃ |
| お住まいの地域 | 新潟市内 |
| 飼育期間・状態 | 2012年の9月にカブトムシの幼虫を20匹確認でき、きのこマットを使用し糞が目立つようになったら交換しました。複数飼育だったためか大型の個体は出ませんでしたが、ほとんどが成虫になりました。 |
レポート内容
新潟の冬は外気温がマイナスになるのですが、自然界だと幼虫は冬眠するらしいので、物置に置いてあえて温度管理は行いませんでした。冬はたまにマットの具合を確認するくらいでした。温かくなってからは、マットに羽虫が発生してしまい、駆除しても発生の繰り返しで苦労しました。子供見せるためにマットを掘り返し蛹の画像を撮影することができました。蛹室が壊れたものはトイレットペーパーの芯で作りました。
工夫した点や気をつけた事
複数飼育だったので、マットの糞の状態と乾燥に気を付けたつもりでしたが、大きいサイズを狙うには大きな容器を使えばよかったと思います。

