ミヤシタシロカブト

ミヤシタシロカブト

飼育データ詳細

投稿日2024年01月20日
投稿者akabane
虫の種類外国産_カブトムシ
羽化サイズ52 mm
使用用品きのこMat(発酵マット)
添加剤無添加
温度管理 あり
※範囲: 18~24℃
お住まいの地域都内のマンション
飼育期間・状態2022年9月孵化から2023年11月1日羽化。幼虫期間は約12ヶ月、蛹の期間は約2ヶ月。幼虫は孵化後、2023年8月まで多頭飼育し、終齢期に800ボトルにて管理。

レポート内容

当ミヤシタシロカブトの血統・系統は、当方『ダイナステス赤羽』のミヤシタシロカブト/DA3ライン であり、上翅にはミヤシタシロカブトらしい斑紋が入るタイプとなります。
種親自体は大型個体ではなく、中型個体(♂67mm ×♀51mm)でしたが、きのこマットのおかげで、50mmアップのメス個体が羽化してきました。
本個体の幼虫は、きのこマットで飼育し、ぐんぐん成長しました。きのこマットの食いつきは抜群でした。
ボトルサイズについては、多頭飼育終了後、終齢期に800ボトルで管理しました。
ミヤシタシロカブトは飼育に関して難しいことはなく、きのこマットの再発酵だけ気をつければ、大型の個体も期待できるかと思います。

工夫した点や気をつけた事

管理管理とマット状態の確認。可能な限り低温(18℃〜22℃)で引っ張り、蛹化促進時には再発酵しないように注意。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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