
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2024年10月08日 |
|---|---|
| 投稿者 | akabane |
| 虫の種類 | 外国産_カブトムシ |
| 羽化サイズ | 81.7 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 18~24℃ |
| お住まいの地域 | 東京都内のマンション |
| 飼育期間・状態 | 2022年9月〜10月頃に孵化。 2024年2月15日蛹化しましたので、幼虫期間は約17ヶ月程度。 |
レポート内容
当ミヤシタシロカブトの血統・系統は、当方『ダイナステス赤羽』のミヤシタシロカブト/DA3ラインであり、上翅の斑紋が美しく出るタイプとなります。
種親自体は大型個体ではなく、中型個体(♂67mm ×♀51mm)でしたが、きのこマットのおかげで、80mmアップのオス個体が羽化してきました。
本個体の幼虫は、きのこマットで飼育し、ぐんぐん成長しました。きのこマットの食いつきは抜群でした。
ボトルサイズについては、多頭飼育終了後、800ボトルで管理、その後1500ボトルにて管理して、最終体重は55gまで達しました。
ミヤシタシロカブトは飼育に関して難しいことはなく、きのこマットの再発酵だけ気をつければ、大型の個体も期待できるかと思います。
工夫した点や気をつけた事
管理管理とマット状態の確認。可能な限り低温(18℃〜22℃)で引っ張り、蛹化促進時には再発酵しないように注意。

