パラワンオオヒラタクワガタ ガントン

パラワンオオヒラタクワガタ ガントン

飼育データ詳細

投稿日2021年07月31日
投稿者cotan0312
虫の種類外国産_クワガタ
羽化サイズ105.4 mm
使用用品きのこMat(発酵マット)
添加剤使用したきのこマット、Eブロック菌床共に市販のまま使用。
温度管理
※範囲: 19~25℃
お住まいの地域北海道 外気温:冬季(12〜2月)-5〜-30℃以下、春季(3〜4月)0〜20℃、夏季(5〜8月)15〜35℃、秋季(9〜11月)0〜25℃
飼育期間・状態2020.8 孵化〜2021.6上旬 蛹化までの約10ヶ月間。
2齢後期まできのこマットで管理した後、雌雄判別を行い2020.10.15 EP-1400に投入 室温20℃±1℃。

レポート内容

2020.9上旬 孵化〜きのこマット(200ccプリンカップ)。
2020.10.15 2齢後期にて雌雄判別後E-1400に投入。
2021.1.15 幼虫体重39.0g 深型タッパーにEブロックを加工せずに入れたものに交換。
2021.5.20 幼虫体重57.5g 上記と同様のEブロックに交換。
2021.6上旬 蛹化、蛹体重39.0g 人工蛹室に移して管理(蛹室の形が悪い為)。
2021.7.19 羽化 全長105.4mm(2021.7.30計測)
※2020.9上旬〜2021.3までの管理温度は19〜21℃、2021.4以降は外気温と暖房の都合上21〜25℃で管理。

工夫した点や気をつけた事

管理温度を一定に保つ。通気性を良くする。交換するための新しい菌床には幼虫が落ち着くためにあらかじめ広く深い穴を開ける。菌床交換時には手早く幼虫を移す。必要以上に触らない、動かさない。蛹室の形状確認→形状不良と判断し人工蛹室に移動。
※この個体が居食いに徹し、暴れずに蛹化、そして不全なく羽化できたのは上記のポイントに気を付けたためかもしれない。

備考

・親♂104.1mm、親♀49.0mm
・菌糸ブロックを詰め直さず幼虫を投入しても充分に成長することがわかった。
・他の兄弟の♂の中には蛹化前にかなり暴れて4gほど体重が落ちた個体もいたので完熟マットに移して蛹化させたが、初めから最終ビンをマットにすることで蛹化前の暴れを軽減させることができるかもしれない。
・遺伝的なポテンシャルを充分に発揮できた結果だと思われるが同時に工夫次第では更に大きな個体を作ることができそうな結果ともとれるので今後も努力していきたい。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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