
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2010年06月03日 |
|---|---|
| 投稿者 | shiho |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 75 mm |
| 使用用品 | Naturaシリーズ(カワラ菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 20~22℃ |
| 飼育期間・状態 | 【飼育種】和名 タランドゥスオオツヤクワガタ学名 Mesotopus tarandus【羽化体長】♂75mm ♀50mm【使用したエサ】カワラ菌床 Natura【使用した容器】 1100PPボトル【えさ交換回数】♂途中1回(合計2本使用) ♀途中1回(合計2本使用)【設定温度】21~22℃前後【羽化までにかかった時間】♂:2令投入して合計約11ヶ月♀:2令投入して合計約10ヶ月 |
レポート内容
アフリカの代名詞と言っても過言ではないかもしれません。タランドゥスオオツヤクワガタの羽化報告です。
工夫した点や気をつけた事
カワラ菌床 Naturaを1100PPの空ボトルに詰め替えて飼育しました。この種は幼虫の成長が早く高温下で管理するとあっという間に成虫になってしまいますので、今回は少し低めの温度帯で管理しました。飼育自体はとても容易な種だと思います。前回ご紹介したのは♂68㎜程度でしたので今回はまだ大型とまでは行きませんが、少しはサイズアップ出来たかと思います。

