
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2005年11月26日 |
|---|---|
| 投稿者 | 大阪府のYさん |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 109 mm |
| 使用用品 | Basicシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22~24℃ |
レポート内容
初令後期に850ccの菌糸瓶(無添加)に投入。3ヶ月後に1500ccに入れ替え、あとは1500→2000ccで羽化させました。今回は♂5頭を無添加、♂6頭を添加剤を入れた菌糸で育てましたが、結果に大きな違いは生まれませんでした。ちなみに、112mmで羽化した個体は無添加でした。あくまで、私の飼育結果ですので、参考程度にして頂ければ幸いです。
備考
さらに大型を目指すのであれば、3令以降は低温飼育でじっくり育てた方が宜しいかと思います。他の種との兼ね合いもあり、当方の飼育環境ではなかなか低温飼育は難しいのですが、理想は3令までは24℃前後、3令中期以降は21℃、蛹室を作り始めたら24~26℃(羽化を促進するため)で羽化させるのが望ましいかと思います。

