
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2009年11月20日 |
|---|---|
| 投稿者 | predator |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 78 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット), Basicシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22~24℃ |
| 飼育期間・状態 | 2008/5/18卵にて割り出し、きのこマットにて保管。孵化後、2008/6/1初令にてBasic850ccボトルへ投入、2008/9/1に3令にてBasic1500cc、2009/1/1にBasic1500cc、2009/5/1にBasic1500cc、2009/10/3羽化後固まったのを確認しとりだし。 |
レポート内容
今年に入ってからは食痕もあまり見えず、菌糸の劣化具合で6ヶ月ほど放置した状態になりましたが、結果的にはそれがよかったのか80mm近い状態で、ディンプル等もなくきれいな成虫を取り出すことができました。この血統はやはり良血で、菌糸との相性もあまり気にせず良型、大型を産出してくれます。
工夫した点や気をつけた事
菌糸の劣化を進めないように、夏場はできるだけ低温を保つようにしました。
備考
同時に割り出した兄弟も、オスはすべて75mm以上、メスも概ね48mm以上の黒豆のような太い良型を産出しました。Basicは今回初めて使用したのですが、劣化も少なく非常に扱いやすくかつ、大型の産出にも適しているようです。オオクワ系にはコストパフォーマンスもよく最適な菌糸だと思います。

