飼育データ詳細
| 投稿日 | 2018年06月02日 |
|---|---|
| 投稿者 | dedenne |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 52 mm |
| 使用用品 | Naturaシリーズ(カワラ菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22~25℃ |
| お住まいの地域 | 温度管理は冬場のみ温室にて22℃管理。4月以降は暖かくなってきたため26度を超えるような日はクーラーで25℃以内に収まるようにしました。 |
| 飼育期間・状態 | 初齢 |
レポート内容
2017/11/11 孵化,産卵一番にて管理
11/23 初齢でnature手詰め800ccへ
2018/1/21 natura手詰め1400へ 三齢ド初期 6.8g
4/14 蛹化
5/15 羽化
工夫した点や気をつけた事
タランドゥスは非常に成長が早いと聞いていたので早め早めの交換を意識して行いましたが、カワラへの投入が早かった点と、その時期がかなり寒い時期だったのも手伝ってそこまで成長が早かったとは思いませんでした。
ただ、卵巣が明瞭であるくらいの時期であったために判別は非常にしやすかったです(タラの1本目で1桁グラムは前代未聞でかなり落ち込みましたが笑)
最終的には52mmとそれなりに大きなメスとして羽化してきたので満足しています。オスの羽化も控えているのでそちらも楽しみです。
備考
菌糸交換はどうせなら無駄が無いようちゃんと食べきったことを目視してからのほうがいいかもしれないですね。今回はブログ等を参考にして予めステージごとの投入期間を決めて飼育していましたが、条件が違えば成長具合も大きく変わるということを実感させられました。

