
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2022年09月27日 |
|---|---|
| 投稿者 | freedom |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 63 mm |
| 使用用品 | Naturaシリーズ(カワラ菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 23~25℃ |
| お住まいの地域 | 東京 |
| 飼育期間・状態 | 2022年3月孵化、Naturaを大きめのプリンカップに手詰めしたものに投入 5月にNaturaを手詰めした1100CCのボトルに移動し8月に羽化 |
レポート内容
ババオウゴンオニの飼育、カワラ菌糸の扱いなど全く初めてでしたが
Naturaで菌床ブロック産卵した幼虫がたくさん羽化してきました。
最初だったので産卵しているか確認のため、菌床ブロックから卵で割り出し
マットで孵化、1~2週間ほど様子を見てからNaturaの手詰めプリンカップで飼育しました。
大きめのプリンカップのため1~2か月してから
Natura手詰めの1100CCのボトルに移動しそのまま羽化しました。
工夫した点や気をつけた事
同時に飼育していたオオクワガタのElementに比べ
カワラは劣化が早い、またババオウゴンオニの暴れを理解していなかったため
気が付いた時にはボトルがグズグズで早くに小さいサイズで羽化してきてしまいました。
ただ、親が62mmなので同等のサイズも出てきたので次にも繋げられ満足しています。
備考
カワラの劣化速度、水分の飛び、暴れなど参考になることが多かったので
次回は交換のタイミングを意識して平均サイズを上げれればと思います。

