スラウェシオオヒラタクワガタ 短歯

飼育データ詳細

投稿日2011年05月11日
投稿者オオクワ大好き
虫の種類外国産_クワガタ
羽化サイズ70 mm
使用用品Basicシリーズ(菌糸), くわMat
添加剤初回投入時は無添加で、2回目からは粉末麦芽4%、トレハロス1%添加しました。
温度管理 あり
※範囲: 24~26℃
飼育期間・状態9月幼虫で割り出し割り出し後800ccBKに投入11月 2回目交換 1800ccBKに交換1月 3回目交換 1800ccBKに交換3月 4回目交換 1800ccクワマットに交換(暴れ防止)3月中旬 蛹化確認(蛹化1週間後にオアシスにて移動、管理)4月下旬 羽化確認

レポート内容

昨年9月に初令幼虫で割り出して即菌糸ビン投入、9~11月は常温、12月~4月まで温室飼育しました使用した菌糸ビンは800ccBK→1800ccBK→1800ccBK→1800ccクワマットで70mmで羽化です。

工夫した点や気をつけた事

気をつけた点は、夏場は30度以上にならないよう、冬場は25度~26度キープするよう気をつけました。あと3令後期の幼虫は、前蛹になる前に菌糸からマットビン飼育に切り替えて暴れ対策しました。なるべく触らないようにしていました。

備考

今回羽化したスラウェシオオヒラタは大きなビンで飼育できなかったのか、思うようなサイズにはいたりませんでした。今度は2本目以降は2000cc~3000ccのビンで飼育してみようと思います。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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