
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2016年05月09日 |
|---|---|
| 投稿者 | パフィン |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 48 mm |
| 使用用品 | Elementシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | 月夜野さんのE-800をそのまま使用。 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 25℃ |
| お住まいの地域 | 冷やし虫家にて一定温度管理 |
| 飼育期間・状態 | 幼虫期間7ヶ月。 割り出し時は元気だったが、1月の菌糸ビン交換時は後述のため衰弱気味だった。 |
レポート内容
親は♂78.5mm、♀52.3mmで、アウトブリード。産卵床(月夜野のBasic菌床ブロック使用)投入は2015年7月27日。 2015年10月3日割り出し初令幼虫11頭のうちの2頭、2016年1月25日菌糸ビン交換時の体重10.0g、5月9日羽化確認。 1月の菌糸ビン交換時に、青かびが大発生して11頭の幼虫のうち7頭が★になってしまった。残った4頭も衰弱気味だったが、ボトル交換後は食痕も見られ、回復傾向にあった。 今回の羽化は、♀が2頭、いずれも黒くなって体は固まっていたので4月中に羽化していたと思われる。残りのうち1頭は♂だったが、成虫の状態で★になっていた(羽化不全などの不具合はなし)。最後の1頭は、途中で落ちてしまったようで食痕は残っていたが姿無かった。
工夫した点や気をつけた事
一定温度25℃設定で冷やし虫家内にて、安静にして極力刺激を加えないようにした。
備考
初めてのクワガタ産卵例だったので、手探りの飼育だった。
1月の青かび発生は、その一週間前は全く異変なかったので、もう少し早く菌糸ビン交換していれば、全部助けられたかもしれない。また、♂が★になっていたのも、菌糸ビンを開けるのが遅かった為か?
いずれも処置が遅れがちなので、今後の教訓にしたい。(羽化サイズ補足)(画像1)48.0mmと(画像2)43.7

