国産オオクワガタ

国産オオクワガタ

飼育データ詳細

投稿日2003年08月17日
投稿者大石好孝
虫の種類国産_クワガタ
羽化サイズ75 mm
使用用品Basicシリーズ(菌糸)
添加剤ありません
温度管理 なし

レポート内容

オオクワガタを飼い始めて、やっと自分で育てて成虫になりました。月夜野きのこ園は、友人からの紹介です。飼育過程としては、飼っていたクワガタのペアが卵を産んだことから始まります。ケースの中を入れ替えようとしてひっくりかえしたら幼虫が出てきました。それから友人に飼育方法を聞いたりインターネットで調べたりしました。そして、クヌギBasicで昨年の夏に幼虫を900ccの菌糸ビンを作って今春の4月に2000ccの菌糸ビンに詰め替えました。今度は、Basicにきのこが生えたのが安価で出ていましたのでそれを購入して菌糸ビンを作りました。12個作りましたが2つが途中で死んでしまい、1つがまだサナギでした。残りの9個がうまく羽化して成虫になりました。オオクワガタを飼い始めて初めてです。とてもうれしいです。菌糸ビンの保管場所ですが家の倉庫に発砲スチロールの箱に入れて管理していました。温度管理はしていません。冬は上に布を掛けたぐらいです。

工夫した点や気をつけた事

菌糸ビンをつくるのには、しっかりアルコール消毒をしました。その他は温度管理をしたいのですが場所がありません。

備考

♀44mm~47mmが4匹♂69mm~75mmが5匹特に75mmは見てすぐ分かるほど大きいです。▼Basicクヌギのページ-----------------------------https://www.tsukiyono.co.jp/stag/syouhinichiran/basic-kunugi.htm--------------------------------------------------

icon 使用した菌糸・発酵マット
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