
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2026年01月02日 |
|---|---|
| 投稿者 | mimo |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 20 mm |
| 使用用品 | その他 |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22~26℃ |
| お住まいの地域 | 神奈川県 |
| 飼育期間・状態 | 2025,10,19: 瀕死状態で成虫ノコのメスを発見。 2025,10,22: ようやく動けるようになる。 2025,10,23: 家を買い与えられる。 2025,10,24: 穴ばかり開けるモグラのような生活。 2025,11,15: 穴を開ける事がなくなりじっとする。 2026,1,1: 2025,10,23以降初めての姿確認。 |
レポート内容
10月19日に瀕死状態で朝見つけました。
手元に昆虫ゼリーがなかったことや、短期回復/消化器官の負荷を抑えるため、取り敢えず蜂蜜10倍希釈液を与えました。その間、箱にちぎったティッシュを詰めて、湿度を保ちつつ3日間様子見しました(全く動かず)。
4日目に足を開いて隠れようとし始めたので、回復の判断をし、ホームセンターで虫籠とプロテインゼリー、隠れるための木皮、昆虫水なるものを買い与えました。
それからと言うもの、ゼリーは食べてそうだが全く姿を見せず、まぁ楽しくノコノコ夜に出てきて動いているのかなぁと言った感じでした。
11月ごろから姿を現さなくなり、寝てるのか、死んでしまったのか分からず。ただ、地上に出て死亡するイメージなので、きっと軽く冬眠風なものに入ったのかなと思っていました。
ゼリーは放っておくとカビてしまうので、食べないこともあり入れることをしませんでした。
ただ、保湿を保つために、水をたまに与えていました。すると翌日見ると必ず穴が空いているので、水をもらった日に出てくることはわかりました。
そこで、同じタイミングでゼリーを置いてみました。
翌日確認すると、いつも以上にバクバク食べた形跡が。その翌日に見ると、いました。約3ヶ月ぶりの再会。(2026,1,1)ノコギリなので、年越しは厳しいと思っていましたが、今も楽しく生きているみたいです。あまり干渉せず、ご飯と水だけを与え、好きに過ごさせています。(23〜26度に保温)
工夫した点や気をつけた事
とにかく冬で、温度の上下が激しいため、部屋の温度を26度設定で保っています。
水や餌を適度に与え、外因ストレスを極力抑えたいところです。
備考
元気になったら森に返そうとしましたが、10月半ばを過ぎていたため、寒く、返すに返せませんでした。
それからは私の手元でずっと生活しています。
自分の生命力の強さと、強運がマッチした結果かなと言う感じです。夏までもてば森か?と思いましたが、競争に勝てなさそうですし、繁殖は出来ないと思うので、最後まで責任持っていこうと思います。

