グランディスオオクワガタ DGM

グランディスオオクワガタ DGM

飼育データ詳細

投稿日2018年10月31日
投稿者dedenne212
虫の種類外国産_クワガタ
羽化サイズ80 mm
使用用品Elementシリーズ(菌糸)
添加剤無添加
温度管理 あり
※範囲: 20~26℃
飼育期間・状態割り出しから羽化まで9ヶ月

レポート内容

H29 12/20 割り出し 卵~初齢、全13頭 ヒラタケプリカ200ccへ
H30 1/23 ボトル投入 某イベントで購入したヒラタケ800ccへ
   4/20 ボトル交換 E-1400へ 暴れがひどく3齢初期が殆ど、測定もせず
   8/30 蛹化 蛹体重23.3g
10/1 羽化 80mm

工夫した点や気をつけた事

冬場でのスタートだったため温室にて20度を切らないように管理した
5月を超えてからはクーラーを適宜可動させ上を26度以内に収めるようにした

備考

グランディスは体内時計がしっかりしていて、春先から秋でないと産ませるのが難しいと聞いていましたが我慢できず11月にセット、運良く産卵させることが出来ました。
初めての飼育であり低コストである程度のサイズが出せればと思っていたのですが、1本目のボトルで2齡であるにも関わらず多くの個体が暴れ、聞いたこともないレベルで成長が遅れてしまいもう駄目かなと諦めましたが、2本目のエレメント1400では特に暴れも見られず順調に成長し蛹化まで漕ぎ着けました。上手く暴れを回避しつつ噛み合ったお陰もあり、まさかの80UPが出せてとても驚いています。
次回からは菌糸の銘柄をある程度一貫することと、菌糸ビンの状態や実績などにも気にかけてより大型を狙いたいと思っております。
また、産卵させる時期も重要で、春先にセットを組み三齢中期以降を冬の低温を活かして引き伸ばしたほうが、同じ菌糸サイクルでももう少し良い結果が出たのでは、とも考えております。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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