
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2010年07月30日 |
|---|---|
| 投稿者 | shiho |
| 虫の種類 | 外国産_カブトムシ |
| 羽化サイズ | 72 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 20~22℃ |
| 飼育期間・状態 | 【飼育種】和名 ゴホンヅノカブト学名 Eupatorus gracilicornis産地 タイ産累代 CB【羽化体長】♂72mm ♀55mm【使用したエサ】きのこマット【使用した容器】 1800CCブロー容器(径137㎜×高さ155㎜)【えさ交換回数】途中♂♀共に3~4回程度【設定管理温度】20~23℃前後【羽化までにかかった時間】2令投入して約15ヶ月(合計17ヶ月程度) |
レポート内容
本家本元のゴホンヅノカブト。胸側と腹側で真っ二つに分かれた体色が見事な種です。
工夫した点や気をつけた事
幼虫飼育は比較的容易な方ですが、結構時間がかかります。今回少し低温気味だったので1年半ほどかかってしまいました。それでもじっくり育ってくれて胸角もまずまず発達しているので満足です。♀の方は♂が羽化すること約1~2ヶ月前から羽化しています。やはり♂♀のズレはあるようです。
備考
幼虫飼育は容易な方ですが、産卵はあまり産んでくれません。これはビルマゴホンヅノやシャムゴホンヅノにも言える事なのですが、産まない事はないのですが、産卵数が多くないんです。現地では竹林などに生息しているらしいので、繊維質のあるマットが向いているのかもしれませんね・・・。今後の挑戦(課題)としたいと思います。(^^)

