サマールオオヒラタクワガタ

サマールオオヒラタクワガタ

飼育データ詳細

投稿日2010年01月23日
投稿者shiho
虫の種類外国産_クワガタ
羽化サイズ95 mm
使用用品Elementシリーズ(菌糸)
添加剤無添加
温度管理 あり
※範囲: 24~26℃
飼育期間・状態【羽化体長】♂95㎜【使用したエサ】♂Element1100~Element1100 ~Element1400【設定管理温度】25℃前後【羽化までにかかった時間】♂2令投入して合計11ヶ月半程度

レポート内容

ご存知かとは思いますが、フィリピンには沢山の島があります。オオヒラタ(Dorcus titanus)は同じ種なのですが、島ごとに顎の形状などが異なる場合があり、島ごとに名前がついて流通しているのが一般的なようです。今回のこのサマールオオヒラタもなんとも色んな形が混じりあったような顎形状をしているような感じがします。

工夫した点や気をつけた事

飼育の仕方はスマヒラやパラワンなどと同様の方法で全く問題ありません。ただこのフィリピン系のオオヒラタはかなり大型になります。スマヒラでは90㎜後半行けば立派なものですが、この辺りのオオヒラタは普通に90㎜後半行く場合があります。今回ご紹介した個体も最後のElement1400はほとんど捨てビン状態でした。前のElement1100 をまるまる食し、Element1400 を1/4ほど食した段階で蛹化。先日のスマヒラ同様に最後の菌糸ビン交換の際に少し管理温度を低めの場所に置けば良かったかなと後で少し後悔しました。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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