
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2007年02月12日 |
|---|---|
| 投稿者 | みかん |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 49 mm |
| 使用用品 | Basicシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 | なし |
| 飼育期間・状態 | 2006年の7~8月に割り出しの幼虫を菌糸かきのこMatにて飼育、最大49mmでした。49.0mmの♀は以下のとおりです。2006/07/16 Basic(プリンカップ)2006/09/11 Basic(850pp)2006/12/20 約5ヶ月で羽化他12匹の♀も2本~3本、約5~7ヶ月で羽化しました。 |
レポート内容
すべてワイルドからの子供でWF1になります。温度が上がりすぎたためか、瓶交換のタイミングなのか、わかりませんが、♀は全数半年で羽化してきました。菌糸(主にBasic) : 49/48/47/47/47/47/46 =Ave 47.1mmきのこMat : 46/44/43/43/42/42 =Ave 43.3mm
工夫した点や気をつけた事
居間の本棚を温室に真似て内側を断熱したところ、ヒーター無しでも最低温度が室温+4℃くらいで抑える事が出来ましたが、温度変化がありすぎたためか、♂の方も1年を待たずして次々蛹化し始めています。そのせいで最大でも90mmいくかどうか怪しい状態です。ニジイロも一緒に飼育してるため、20℃以下にしたくなく置いてたのが原因かと考え、次はニジイロとは分けて飼育しようと考えています。
備考
初めて飼育した外国産クワガタがスマトラヒラタであり、その子供にあたります。子供と自分にとって一番思い入れのある個体の子ですので、♂95mmオーバー目指して累代を続けるつもりです。

