
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2007年11月13日 |
|---|---|
| 投稿者 | sts |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 57 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 24~26℃ |
| 飼育期間・状態 | 2006/11月に割り出し1匹ずつ90ccプリンカップへ2007/1月頃2Lビンへきのこマットを詰め、4匹ずつ投入2007/6月~7月羽化(幼虫期間6ヶ月~8ヶ月) |
レポート内容
いつもは1匹ずつビン飼育するのですが、今回は大きめのビンで4匹ずつ多頭飼いしました。きのこマットは粒子が比較的粗いので劣化が遅いかと思っていたのですが、4匹もいるとあっという間に微粒子にされてしまいました。結果として♂は40mm程度の極小♂~57mmの♂まで、幅広く羽化してきました。♂は30匹程度羽化しましたが、50mmUPが半分程度、残り半分は50mm以下でした。
工夫した点や気をつけた事
特に気をつけたことはありません。♂と♀の幼虫を一緒のビンで飼育すると、先に蛹化した♀の蛹を、♂幼虫が食ってしまうという現象が見られました。多頭飼いする時は蛹化時期が合うように、同時期割り出しの♂と♀で分ける必要があると思います。
備考
ニジイロの幼虫は蛹化前にかなり暴れますので、ビンでないと齧られてしまいます。

