
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2007年02月26日 |
|---|---|
| 投稿者 | tsukiyono |
| 虫の種類 | 外国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 42 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 18~20℃ |
| 飼育期間・状態 | 飼育期間約6ヶ月半初令~羽化 |
レポート内容
7月31日:パプキン産卵セットを割り出しし、42匹の幼虫が採取できました。そのうちの15匹を材1本ときのこMatを詰めた小ケースに投入しました。10月2日:小ケースをひっくり返し、材2本ときのこMatを詰めた中ケースに餌交換しました。(この時点で13匹に減ってました。)2月23日:すでにメスが羽化して、地上に出てきたので割り出ししました。2匹黒くなって死んでいましたが2匹羽化、8匹蛹化、1匹前蛹でした。
工夫した点や気をつけた事
かなりのほったらかし飼育でした。(マットがかなり乾燥していた)
備考
・今回、試しにパプキンの「集団飼育&ほったらかし飼育&コスト削減&小スペース」で手間とお金とスペースをできるだけ省いてどれだけの成績をのこせるかというのをしてみましたが、成功といってもいいと思います。窮屈に15匹を押し込んで、マットがカラッカラに乾いて、コスト削減のためC規格で芯が半分以上ある材を使った環境(温度管理はしました)で11匹も無事でいるなんてパプキンは丈夫な種類だと思いました。・もう少し数を減らして、ちゃんと管理すれば1匹も減らずに全て羽化まで持ってこられると思います。・C規格の材にもかかわらず、全ての幼虫が材に蛹室を作っていました。(パプキンは材が合うとおもいます)・サイズは最大で42mmでした。

