
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2024年01月20日 |
|---|---|
| 投稿者 | akabane |
| 虫の種類 | 外国産_カブトムシ |
| 羽化サイズ | 51 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 18~24℃ |
| お住まいの地域 | 都内のマンション |
| 飼育期間・状態 | 2022年8月孵化から2023年11月7日羽化。幼虫期間は約1ゆヶ月、蛹の期間は約2ヶ月。幼虫は孵化後、2023年6月まで多頭飼育し、三齢にて救出し800ボトルにて管理。 |
レポート内容
当ミヤシタシロカブトの血統・系統は、当方『ダイナステス赤羽』のミヤシタシロカブト/ DA1ライン であり、本個体も上翅に斑紋の少なくそれなりの美白で羽化してきました。
種親自体は大型個体ではなく、比較的小型の個体(♂68mm ×♀51mm)でしたが、きのこマットのおかげで、それなりの個体が羽化してきました。
本個体の幼虫は、三齢からきのこマットで飼育し、最終体重は30gまで、成長しました。きのこマットの食いつきは抜群でした。
ボトルサイズについては、三齢以降は800ボトルで管理しました。
ミヤシタシロカブトは飼育に関して難しいことはなく、きのこマットの再発酵だけ気をつければ、大型の個体も期待できるかと思います。
工夫した点や気をつけた事
管理管理とマット状態の確認。可能な限り低温(18℃〜22℃程度)で引っ張り、蛹化促進時には再発酵しないように注意。

