
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2016年06月18日 |
|---|---|
| 投稿者 | パフィン |
| 虫の種類 | 国産_カブトムシ |
| 羽化サイズ | 74 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 20~25℃ |
| お住まいの地域 | 神奈川県 |
| 飼育期間・状態 | 2016年2月3日、3令幼虫として月夜野きのこ園さんから9頭到着。 大変元気な個体ばかりでした。 以後、自宅室内にて飼育し、6月13日4頭が自力で這い出してきているのを確認。飼育期間は約4か月。 |
レポート内容
月夜野きのこ園さんでマット3つ購入した時に、おまけでついてきた9頭の3令幼虫。 2月3日より、きのこマットを充填した1100ccボトルにて飼育開始。 国産カブトなので、人為的な温度管理は行わず、室内にてエアコン無し(自宅には犬がいるので冬はずっとエアコンを使用しない)の環境で飼育。 4月11日、マット交換。同じくきのこマットで1100ccボトルに再投入。交換から2週間ほどで、外から姿が見えたボトルでは蛹化が始まった。 6月13日、ボトルを開けたところ、羽化して自力で這い出してきた4頭(♂2頭♀2頭)を確認、飼育ケースで個別飼育へ。残るボトルのうち、2頭は羽化していたがまだ蛹室内にとどまっており、1頭は蛹の状態、2頭はマット内にいて姿が見えず状態不明、何れもそのまま様子を見ている。
工夫した点や気をつけた事
とにかくいじらず余計な刺激をしない。2週に1度くらい、9つのボトルの位置関係を変更して温度ムラの影響を受けないように、そっと数センチ動かした程度。その際に、ついでに外から状態観察。
温度管理は、人間が耐えられる常温で、特別な事はしなかった。
備考
1月に月夜野さんでマットを3つ購入した時に、おまけとしてついてきた9頭の幼虫。しかし、飼育している能勢YG個体群や稀少離島クワガタ達と一緒に等しく、大切に扱いました。羽化した姿を見るのは、感動的でした。
取り出した4頭のうち、♂♀1頭ずつは特に元気が良く、後食期間もなくゼリーを爆食しています。繁殖用に、カブトムシ飼育者御用達と言われるQボックス50を購入、累代させてあげようと思っています。(羽化サイズ補足)♂74mm68mm♀47mm46

