
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2007年10月31日 |
|---|---|
| 投稿者 | ぐっさん |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 60 mm |
| 使用用品 | 完熟Mat(発酵マット), くわMat |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 20~22℃ |
| 飼育期間・状態 | 12ヶ月 |
レポート内容
山梨県甲州市塩山にて灯火採集した個体(♂50mm♀38㎜)の子供です。(♀は購入個体)2006年9月20日に卵にて回収。2006年10月25日孵化 完熟マットに投入。2006年12月28日餌替、完熟マットにくわマットを1:1でブレンド800Pボトル(2g)2007年4月2日完熟マットにくわマットを1:1でブレンド800Pボトル(11g)2007年6月30日完熟マットにくわマットを1:1でブレンド800Pボトル(14g)2007年9月6日蛹化確認。2007年10月24日羽化
工夫した点や気をつけた事
夏の温度管理今年の夏は非常に暑かったので人工飼育室が20℃に設定しても24℃くらいになっていることが多かった。おそらくこれが羽根凹の原因と思われます。
備考
若干羽根が凹んだB品です基本的にミヤマクワガタは同じ餌で飼い続けるのがよしと信じてきたのですが、くわマットをブレンドし始めた頃から飛躍的に体重が伸びました。完熟マットのみで飼育した個体で同体重の幼虫が4頭いますがこの様な飛躍的な伸びはありませんでした。初齢 亜終齢時期の成長曲線を急激に立たせないようじっくり育てるのが良いのか、今回のように亜終齢のうちに餌の栄養価を上げて体重アップをはかるのが良いのか悩んでいます。

