国産ノコギリクワガタ

国産ノコギリクワガタ

飼育データ詳細

投稿日2016年10月12日
投稿者nomnom
虫の種類国産_クワガタ
羽化サイズ68 mm
使用用品くわMat
添加剤既製品を使用
温度管理
※範囲: 15~27℃
お住まいの地域東京23区(冬場は室内常温、夏場はエアコン管理)
飼育期間・状態以前「産卵レポート」に投稿した子たち。
2015年11月18日に割出し(幼虫28頭、卵7個)〜2016年10月12日現在

レポート内容

卵から孵化した2頭を加え幼虫30頭から飼育スタート。 月夜野さんの800ccクリアボトルにて「きのこmat」6頭、「くわmat」9頭、菌糸ビン(月夜野さんのelement)5頭、他店マット(5L税別800円の高いもの)10頭に分けた。 約4ヶ月後にそれぞれ1回だけマット交換・ビン交換した。

工夫した点や気をつけた事

産卵セットも割出しも時期が遅く、朝晩は寒かったので産卵セット終盤から幼虫飼育開始冒頭(年内いっぱいぐらいまで)は加温、それからしばらくは室内常温管理、夏場はエアコン管理で27度以下にした。
月に1回程度霧吹きで加湿した。

備考

他店マット10頭は全て羽化未確認。蛹化しているもの、まだ前蛹にもなっていないものなど様々。
きのこmatは全6頭羽化。♂3♀3。♀は羽化してすぐ1頭死亡。
くわmatも全9頭羽化。♂5♀4。
菌糸ビン全5頭のうち暴れにうまく対応してあげられなかったか、羽化不全2頭で♂2♀1羽化。
・最大♂68ミリ(親♂と同サイズ)は「くわmat」から出た。
・最速羽化は「きのこmat」から出た。
・菌糸ビン育ちは体の厚みがあるがサイズは出なかった。蛹化前にマット飼育に切り替えるなど、うまく飼育すれば大型化していたと思われる。
・羽化後生存中の17頭のうち12頭は休眠していると思われるが、残り5頭(♂1頭♀4頭)は後食し、バリバリ活動中。中でも最大♀(2016年7月初旬羽化きのこmat組)はワイルド♂とペアリングさせて産卵セットに投入中。ケース側面から卵が見えているので、休眠しないノコギリ新成虫♀も産卵可能なことを確認できた。(羽化サイズ補足)〜68

icon 使用した菌糸・発酵マット
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