
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2009年10月25日 |
|---|---|
| 投稿者 | altlegend |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 77 mm |
| 使用用品 | Basicシリーズ(菌糸) |
| 添加剤 | クヌギbasicの性能を見るために、あえて無添加で育成してみました。第1回の瓶替え時に25gが最高でした。2009年度は、麦芽とビール酵母を添加してみましたが、第1回目の瓶替え時に最高27gが出てます。 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 22~24℃ |
| 飼育期間・状態 | 2008年5月31日産卵セット 7月19日割り出し700瓶投入 10月6日1300瓶投入24g2009年1月20日1300瓶投入25g 7月取りだし77mm |
レポート内容
夏はクーラーで昼は29度、夜は27度に設定してました。冬はワインセラーで、18~25度の範囲で飼育しました。親が78mmと47mmなんで、ちょっと伸び悩みとは思いますが、2008年が初めてのオオクワ産卵だったので、まあ納得いってます。
工夫した点や気をつけた事
温度管理です。夏はある程度高温で、冬はしっかり23度近辺で飼育し、冬体験として18度以下の温度も体験させました。瓶も直径の大きな瓶を使った方が大きな成虫になるのではと思って、直径の大きな700瓶、1300瓶をダイソーで買って使用しました。雄は親を超えられませんでしたが、雌は50mmが複数出ています。これらは、直径の大きな700瓶から出ました。800瓶は直径が小さいせいか雌が小ぶりでした。
備考
雄雌別系統のCBF1です。F5の純系は最高が73と49mmで、雄雌とも最高は取れませんでした。また、純系の死亡率が50%で、F5は止めた方がよさそうと思います。

