
飼育データ詳細
| 投稿日 | 2009年05月24日 |
|---|---|
| 投稿者 | お猿のとーちゃん |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 52 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 無添加 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 18~20℃ |
| 飼育期間・状態 | 2008年9月4日に卵で割り出した。孵化するまでは, きのこマットで管理。孵化後, ほとんどは菌糸カップに入れて常温で冬越しさせたが, 一部をきのこマットを詰めたビンに入れ, 温室で管理した。温室に入れた方を2009年5月24日に掘り出してみたら, 雄2匹と雌1匹がでてきた。かなり前から羽化していたように思うので, 飼育期間は8ヶ月弱だと思う。 |
レポート内容
2008年7月に甲府のイベント「BigDream 2008」で購入した300円の静岡県島田市産ペアから採卵した。親は雌雄ともにとても小さく, 雄は符節も取れていたが, 何とか採卵に成功し, それなりの数の幼虫が取れた。常温で管理するか, 温室に入れるか迷ったが, 結局両方試してみることにした。雄は共に50mmを少し越えるぐらいで予想より小さかったが, 親よりはかなり大きなものが出た。
工夫した点や気をつけた事
これまでミンダナオやパラワンなどの外国産ヒラタは何度も繁殖させているが, 国産は始めてだったので, どれぐらい大きなビンを用意すればよいのかわからなかった。オオクワの雄ほどは大きくならないはず, と思い, オオクワの雌と同じプレミアムクリアボトル800に入れたが, それで十分だった。もっと小さくてもよかったかもしれない。
備考
菌糸カップに入れ常温で管理していたものは, 当然まだ幼虫だった。それらは, 菌糸ブロックをそのままケースに入れ, 隙間にきのこマットを詰めたものに, 6匹づつまとめて入れました。また羽化したら報告します。

